2022/11/11 18:45



もうもうとってもいい映画でした。

さすがJULIEと言わざるを得ません。

74歳のジュリー。

これは特に海外で賞を総なめするような傑作です。

人間味の深さがよく現れています。

そして作家水上勉以上のインテリジェンスを感じます。


エンディングに流れたいつか君は

松田聖子のsweet memoryの作曲者大村憲司さんの作品です。

もう大村さんは鬼籍に入られこの曲が今見直されて

驚かれていることでしょう。



好きな人と食べるご飯が一番美味しいね。

朝日新聞の夕刊の1面を飾ったり彼らしいです。

心からオススメの映画。

食についていっぱい学びもあります。

田舎暮らしがホントに人間の本質に近いんだなと思います。

原作の水上勉さんの原作も心に染み入る文章でした。

そして四季の美しい国日本に生まれて

世紀のスーパースター沢田研二さんが大好きな自分が

とても幸せだなとしみじみ思う11月11日なのです。

ではでは。


素敵な老人になると思ってたもん。