2026/03/25 15:59



今日は縄文のお茶から始まるお茶の歴史をお勉強する会です。

このお茶から始まりました!!
え?これがお茶?
常識に囚われてるわたくしの心。
熊肉の燻製 蕗のとう そして春の七草みたいな生薬たちで縄文時代へ思いを馳せます。
これを須恵器のよおうな土器で煮出すのですが
なんとも不思議な香りで縄文時代にタイムスリップしました。
すっごい〜〜お茶会だとワクワクが止まりません。

煮出した後はこんな状態です。
お茶ってスープなんだと思いました。
身体に染み込むこの縄文のお茶でスタートしました。
お湯を注ぐだけなのに化学反応がえぐい。






馥郁時間に心から感謝なのです。
そして今までは遠くて参加できなかったけど
今度はちょくちょく参戦したいのです。


なんとも言えない懐かしいような香りのお茶です。
日本人は緑茶とか茶道とか決まり重視だけど
お茶はもっと自由で良いと思うし
一服しましょうの言葉はお茶は薬だから一服なんだと聞いて納得。


この小さな木の実はどんぐりに見立てた椎(しい)の実の焼いたもの。
香ばしくって美味しい。
気分は縄文人。


煎じて〜〜すり鉢で擦って。
ああ〜〜いい香り。



美味しいお茶で一服できるって本当に素敵なことだと思う。
今世の中は戦争ムードだけどなんとかお茶を飲んで
落ち着いてもらえないものかしら?
そんなレベルじゃないのかとも思うけど
いやお茶飲んでホッと落ち着けばいいと思うんだけど。

わたくしは彼のお茶の教授っぽい知識が好きです。
その知識も微(そよ)風のようにサラサラとふんわり耳に入ってきて
喉も肺の気胸も広がる感覚。
そして勝手に中世の修道院で働いていた人の生まれ変わりに感じています。




ビヨ〜〜んとして読んでみてね。


羊羹と言う漢字はなぜ羊という漢字が使われているかと言うと
昔は🐏めでたいから羊が使われていたそうです。
これは羊の肉の煮凝り(にこごり)なんともガストロノミーです。
美味しいし喉越しが良いのでホールで食べたい。





豆乳で煮出したチャイのようなお茶。
牧歌的で美味しかった。

かぼちゃとホワイトチョコのカフェで定番のそよ玉。




発酵させた🍍パインジュースに抹茶をでぶくぶくシュワシュワに!!



デニムが素敵。
正解よりも面白いことを楽しむことを!!の1日に感謝です。
本当に出逢ってくださってありがとう。
遠藤さんのご飯が食べたいからまた次回はcafe soyo行きますね。


こんな素敵なカフェに出逢えたら老後寂しくないね。
そんでお茶会なるべく何回でも同じ内容でも参加します。
何回でも飲みたいし家で入れるのとは全く味が違うんだもんね。
あとは参加する方のファッションが好きだからです。
素敵なアクセサリーとか靴とかメガネ👓とか表情が素敵。


インスパイアーされてわたくし仙台PARCOで春のかわゆい色の
Tシャツやカーディーガン買いました。
綺麗なブルー系。
やっぱり春は黄色やパステル系がかわゆい。
そして今綺麗なピンクのワンピース欲しいな。
今日やっとお洋服の整理整頓ほぼ制圧しました。
ここからマイナーチェンジして使いやすいように頑張ります。


いい歳をしてとか言う言葉嫌いです。
人の評価は置いておいて自分が好きなもの着て
何歳になってもかっわゆ〜〜〜いと言われたいわたくしです。
服からパワーいっぱいもらって生きてきた。
中学校から原宿のミルクが好きで買ったもらったけど
地元では着れないし来て行く場所もない。
なのでJULIEのコンサートの時オサレしてでて行ったのが原風景なんだ。
子育て中は全く自分のもの買えない時代もありました。
美容院だっていとこの結婚式くらいしか行けなかった時代もありましたのよ。
子供が小さい頃はカフェだって行けたら海外旅行みたいな気持ちだった。
ドラえもんとかハリーポッターは見れても自分の好きな映画は何年も見れない時もありました。
そしてね今頃思うけどやっぱりなんてたってお洋服がどうしても好きです。

卒業おめでとう。
卒業できなかった子しなかった子はそこじゃなかったのかもね。
また道はあるから大丈夫だぁ〜^^/
若いってすごい!!
なんでもTRYできる!!!
もう4月1日は慶応大学は入学式だそうです。
わたくしも1日はフレッシュな気持ちでこの地那須塩原市で
また一歩を踏み出します。
お互いに頑張りましょう!!
またね!!
